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まちクル@名古屋  > 中国茶カフェ・中国語教室 悠々茶房

2009/7/4 土曜日

東北&四川料理で誕生祝い♪

カテゴリー: 尚 英きん講師 — 2009/7/4 土曜日 16:45:05
6月生まれのスタッフ・尚さんの誕生日祝いをするため、6月29日当教室で中国語を学んでおられるKさんとともに、東北料理の店で食事会をしました。

Kさんはすでに約2年にわたって当教室で尚さんから中国語を学び、現在では簡単な中国語会話ができるまでになっていますが、入会当初はまったく中国語を学んだ経験がなかったので、ご本人の努力と尚さんの指導との二人三脚で得られた成果かもしれません。そんなわけで今回は尚さんの誕生日祝いの食事会にも参加していただき、中国語についてや昨年暮れの上海・杭州旅行の思い出話などをまじえながら楽しく時間を過ごしました。

今回訪れたお店もスタッフはもちろん、お客さんの大半も中国人ということからもわかるとおり、料理は東北料理「羊肉串」「尖椒炒干豆腐」や四川料理「水煮魚」「夫妻肺片」など、どれも本場ならではといった料理がいっぱい。とくに辛い料理の好きな尚さんにとってはとても堪能することができたようで、一方Kさんも蒸し暑い梅雨本番の気候と辛口の料理で熱さに耐えながらも満足だったようです。

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 ※写真上の左側は尚講師、右側はKさん、料理左側が尖椒炒干豆腐、右側は夫妻肺片
※写真下の料理は水煮魚

食事をしながらKさんには今までに中国語を学んできての感想について、尚さんには食事のあとでKさんへの応援メッセージをもらいました。

Kさん:中国語に限らず外国の言語を学ぶということはやはり大変なことで、今でも文法などわからないこともたくさんあるので、授業で尚先生に尋ねたりしています。また、私の身のまわりでは授業以外にほとんど中国人の人と接する機会がありませんので、授業で学んだことを使ってしゃべってみたり、生で中国語会話を聞き取るため練習をしたりすることができないとかの悩みがあります。ですから私の場合はできるだけ中国のテレビドラマを見たり、中国の音楽も聞いたりしてできるだけ耳を慣らすように心がけています。

尚:Kさんは授業にあたりいつもきちんと予習をされているので、テキストの内容はほとんど理解できていると思います。ただ、本人も言っておられるとおり、日常生活で中国語を使用する機会が少ないので、今後はもっと会話練習を増やして今までに身につけた内容を実際の場面で使えるようにしていきたいと思いますので、是非がんばってください。

2009/6/25 木曜日

暑い夏は体に優しい白牡丹で・・・

カテゴリー: 中国茶、ベトナム茶 — 2009/6/25 木曜日 12:41:50
白牡丹は中国茶のなかでは「白茶」に分類されるお茶ですが、白茶というお茶は日本人にはあまりなじみがないかもしれません。それもそのはず、白茶は中国でも主に福建省で生産されますが、生産量は緑茶、青茶(烏龍茶など)、紅茶などに比べるととても少ない貴重なお茶です。

また、白牡丹は葉の中の白い芯が花のような形をしているのでこのように名づけられたといわれていますが、甘さを楽しみながら飲める上品でさっぱりした味のお茶です。また、渋みも少ないので、白茶のなかでももっとも飲みやすいお茶といわれ、さまざまな食事にもあわせやすいお茶といわれています。

そして、白牡丹は鎮熱作用やストレスの解消にも効果があるといわれ、中国では夏にも愛飲されているお茶で、特に香港などの暑い地域でよく飲まれています。これからの暑い時期には、ついつい冷たい飲み物を口にしてしまいがちですが、健康に気を配る方にはとてもお薦めなお茶といえますので、是非一度お試しください。

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※ただいまクーポンのご利用により、通常よりお値打ちな価格で白牡丹をお飲みいただくことができます。詳しくは「クーポン」のページをご覧ください。


2009/6/17 水曜日

「中国茶を学ぶ講座」姜先生の紹介

カテゴリー: 姜 力先生 — 2009/6/17 水曜日 11:12:26
当店では昨年から「中国茶を学ぶ講座」を開催しておりますが、今日は当講座の姜先生を紹介させていただきます。

Q:姜先生は大連出身ですが、大連に住んでおられた頃はよくお茶を飲まれましたか

姜:皆さんご存知のとおり中国でも北の地方は中国茶の産地ではありませんので、中国で生活していた頃はあまり緑茶や青茶(烏龍茶など)を飲む機会はありませんでした。北の地方でよく飲まれるお茶というとジャスミン茶などの花茶で、私もよくジャスミン茶を飲んでいました。

Q:先生は日本に来てから中国茶を学ばれたということですが、中国茶を学ぼうとしたきっかけは何でしょうか?

姜:私は日本に来てから最初は日本茶を習っていましたが、その頃そろそろ中国茶ブームが訪れようという時期でした。すると日本人の皆さんからは、中国茶についていろいろ質問を受けることが多くなり、私自身ももっと中国茶をしっかり勉強して、中国茶や中国茶の背景にある中国の文化を日本の皆さんにしっかり伝えなければならないなと感じ、中国茶も習うことにしたのです。

Q:日本で中国茶を習ってから、中国茶に関して新しい発見はありましたか?

姜:先ほども述べたとおり、中国にいるときはあまり多くの中国茶に出会う機会はありませんでした。しかし、中国茶を本格的に学んで、中国茶とくに緑茶の種類の多さ、そしてそれぞれの緑茶には個性や意外性があって、知れば知るほど新しい出会いにめぐりあうことができ、中国茶の奥深さを実感しました。

Q:この講座を通して、先生は何を学んでほしいと思っていますか?

姜:この講座では中国茶の種類ごとにいろいろなお茶を実際に飲んでいただきながら、お茶の淹れ方の実習も体験していただいています。こうした体験を通して、中国茶の基礎知識を学び、おいしいお茶の淹れ方を学ぶことになるのですが、ただ中国茶を学ぶだけではなく、その奥にある中国の文化についても知っていただきたいと願っております。そして、この講座で学ばれた皆さんが、中国旅行で中国茶を飲みながらその文化を感じ取り、また交流を深めることができるようなお手伝いができればとてもうれしく思います。

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2009/6/5 金曜日

ハルピンは異国情緒あふれる街!

カテゴリー: 尚 英きん講師, 王 岩岩講師 — 2009/6/5 金曜日 17:45:54
4月14日生まれの呉 嬌さん、5月10日生まれの王 岩岩さん、6月15日生まれの尚 英鑫さんをお祝いするため、5月24日スタッフ誕生日祝い会を開催しました。食事は恒例となった焼肉食べ放題で、今回もおしゃべりを楽しみながら、思う存分牛肉や豚肉、海老、いか、野菜といった食材を食べ尽くしました。

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※写真左から順に尚さん、王さん、董さん、呉さん、陳さん

中国語講師のスタッフ6名のうち4名がいわゆる東北3省出身者で、誕生日を迎えた王さんと尚さんもハルピン出身なので、今回はこの2人にハルピンの街の魅力を語ってもらうことにしました。

Q:ハルピンというと何と言っても氷祭りを思い浮かべる人が多いと思うのですが、2人は何回も訪れたことがあるのですか?

王:私は昨年久しぶりに氷祭りを見学し、このブログでも招介させていただきましたが、以前と比べると彫像の規模が大きくなり、飾りつけも凝ったものが多くなったような気がします。

尚:私は最近はあまり行ったことがなく、一番最後に行ったのが7~8年前だと記憶していますが、王さんの言うとおり、彫像のなかに色鮮やかなライトを入れたり、全体をライトアップしたりして、特に夜間は美しさが際立っていました。

Q:ハルピンの街の魅力は何でしょうか?

王:ハルピンはロシアの国境にも接して、地理的にも歴史的にもロシアの影響を受けていますので、異国情緒のあふれるロマンチックな魅力があります。

尚:ハルピンのなかに「中央大街」という場所がありますが、ここにはロシア風の建築物が並び、ロシア料理のおいしいレストランもありますよ。

王:食べ物と言えば黒龍江省は農業がさかんで、寒い地方であるにもかかわらず、中国のなかでもおいしい米がとれる場所として有名ですね。

尚:それに「紅腸」と呼ばれるソーセージは有名です。このソーセージは日本で一般的なものと比較すると大きくそして太いので、一本でも満足できますよ。ハルピンに行ったときは是非一度食べていただきたいです。

2009/5/26 火曜日

中国旅行前に役立つおススメ講座

カテゴリー: 未分類 — 2009/5/26 火曜日 9:56:10
これから中国旅行をと考えておられる方のために、新しい講座ができました。この講座は「中国旅行そこ知り講座」といい、参加者の皆さんからあらかじめ質問をいただき、中国旅行専門の旅行会社(中国国際旅行社)のスタッフがその疑問や質問にお応えするという形式で行われます。質問はどんなことでも結構で、たとえば観光地に関することは勿論、食事や買い物、ホテルやイベントに関すること、それにお土産物やトイレ事情などまで様々な質問をお寄せください。旅行会社スタッフは現地情報に詳しい中国人の方が多く、わかりやすい説明だけでなく役立つ情報や最新情報もお伝えしたいと思っております。
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※本講座に関する詳細内容につきましては、当店ホームページをご覧ください。 (HTTP://WWW.YUYUSABO.COM)

中国旅行の前には少し中国語を勉強して、現地の人たちと会話ができるようになると旅行がさらに充実したものになります。そこで、当教室ではそのようなご要望にお応えして「中国語ミニ会話レッスン」の内容を充実させました。食事や買い物、乗り物利用時などの様々なシーンを想定した会話を実際に講師と一緒に練習する<初級者コース>とこのようなシーンに必要なフレーズをとりあえず学んでいただく初心者コース>があります。皆さんの会話レベルに応じて選択していただき、楽しく充実した中国旅行に役立てていただきたいと思います。

※「中国語(旅行ミニ会話)レッスン」の詳細につきましては「語学教室」のページをご覧ください。

2009/5/15 金曜日

東海ラジオ番組で、妹尾さんが店内から生レポート!

カテゴリー: 董 維佳講師 — 2009/5/15 金曜日 16:42:57
5月13日、東海ラジオ番組「美味時間(う~まいタイム)」での放送のためレポートドライバーの妹尾麻央さんが来店され、店内からの生放送で当店の招介をしていただきました。

生放送では妹尾さんがまず中国語で簡単な自己紹介をすることになったため、打ち合わせの時間を利用して、当日担当講師の董さんからレッスンをうけていただきました。妹尾さんは今までに中国語をまったく学んだ経験もないそうですが、わずか20分ほどの時間を利用して董さんの後について練習を繰り返し本番に臨んでいただくことになりました。練習では最初のうち声調に苦労していた様子でしたが、生放送のなかでは「中国語の声調を表す記号にあわせて、頭を右上の方に上げたり、右下の方に下げたりと奇妙な姿になっていました。」とレポートしておられました。でも、中国語の発音練習をした経験のある方ならおわかりでしょうが、声調を意識して正しく発音しようとすると自然に頭や首が動くのはよく理解できますよね。

さらに、生放送ではスタジオの源石アナにも董さんによるワンポイントレッスン。こちらはまったく打ち合わせもなく董さんの後について発音していただいたのですが、マイクを通してのレッスンなので聞取りづらそう。ミニレッスン後、源石アナは「語学では正確に聞き取るように耳を慣らすのも大切ですね。」とコメントされていました。

生放送はほんの4分余りの短い時間でしたが、源石アナや妹尾さんのコメントからは中国語を学ぶにあたって大切なポイントが含まれていて、聞いておられた皆さんにとっても役立つヒントがあったのではないでしょうか。
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※上の写真は右から順に、東海ラジオの妹尾レポーター、董維佳講師、東海ラジオの伊藤由佳レポーター。

2009/5/8 金曜日

新スタッフ(董 維佳さん)招介

カテゴリー: 董 維佳講師 — 2009/5/8 金曜日 19:34:56
4月から新しいスタッフとして董 維佳さんが仲間に加わることになりました。そこで、今回は董さんのプロフィールを招介するため、いくつか質問してみました。

Q:董さんの出身地はどこですか?

董:江蘇省の常州市が私の出身地ですが、日本人には聞いたことのない地名だという方が多いかもしれません。地理的には上海と南京の中間あたりで、古くから織物や櫛の生産地として知られています。なかでも櫛は花鳥画や水墨画を描いたりした美術工芸品として知られ、皇帝に献上されたこともあるといわれています。

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Q:董さんの趣味や現在関心のあることについて聞かせてください。

董:子供の頃から書道が好きで、中学生のときには優秀な賞をいただいたことがあります。今もっとも関心のあることは、日本のいろいろな地域を旅行して自分の目で日本の文化や伝統に触れてみることです。今までに京都や北海道など訪れたことがありますが、特に北海道の富良野では、雄大な景色のなかにひろがるラベンダーの花が印象に残っています。また、小樽の街は歴史の趣があるレンガつくりの建物が並び、運河沿いに散策しながらショッピングをすると、ガラス細工の雑貨などがあまりにも可愛らしいのでついつい買いすぎてしまいました。

Q:下の写真はどこを訪れたときに写したものですか?

董:昨年の秋に友人と比叡山に行ったときに写した写真です。残念ながら紅葉はまだ少し早かったのですが、延暦寺で写経の体験ができたのはいい思い出として残っています。お寺では精進料理もいただいたのですが、味付けがとても薄く肉や魚も食べることができないので、修行するのも大変だなと思いました。

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Q:では名古屋の料理はどうですか?

董:私はあまり嫌いなものがないのですが、名古屋名物の味噌煮込みうどんや手羽先はとてもおいしいと思いますよ。これからも、名古屋名物の料理にもいろいろチャレンジしてみたいと思っています。

2009/4/30 木曜日

スタッフ(呉 嬌さん)の誕生日想い出

カテゴリー: 呉 嬌講師 — 2009/4/30 木曜日 17:27:04
スタッフの呉 嬌さんが4月14日に誕生日を迎えたので、今回は呉さんに中国での誕生日の想い出について尋ねてみました。
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Q:中国での誕生日の日の過ごし方や、誕生日の特別な食べ物があれば教えてください。

呉:最近では日本と同じようにケーキを買ってお祝いする人が増えましたが、以前は中国では麺類(ラーメンなど)を食べる習慣がありました。麺類は形状がとても長いので、「長生きしますように」という願いが込められているようです。このような意味をもつ食べ物ですから、出された麺類はすべて残すことのないようにしなければならないと言われたものです。

Q:今までの誕生日の想い出について教えてください。

呉:小学3年生のとき、書道で優秀な成績をいただいたのですが、父はその年の誕生日に立派な書道具セットを買ってくれました。今から考えると、才能をさらに伸ばしてほしいという父の気持ちが込められていたのだと思うのですが、私はその期待に応えることができなかったと少し悔やまれます。一方、私が小さい頃母は大変忙しい生活を贈っていましたが、誕生日の日だけはどんなに忙しくても麺類をつくってくれましたので、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。

Q:誕生日には家族との想い出がたくさんあったようですが、友人などからもお祝いをいただくこともありましたか?

呉:大学のときは家族と離れて寮生活をしていたのですが、大学3年のとき友人たちは誕生日の日にホテルを予約し、ホテルの料理だけでなく自分たちでも手料理を作ってお祝いをしてくれました。さらに私のために99本の花束を用意して、プレゼントしてくれたときは、本当に喜びで感動してしまいました。中国語で”九”と”久”は同じ発音であるので、99本の花束には「友情が末永く続きますように」という意味が込められていたのです。

2009/4/21 火曜日

「漢方を学ぶ講座」黄先生の紹介

カテゴリー: 黄 艶清先生 — 2009/4/21 火曜日 18:34:56
当教室では昨年から「漢方を学ぶ講座」を開催していますが、今回は当講座の講師を務めていただいている黄先生を紹介させていただきます。

Q:先生の出身地である山東省はどんなところですか?

黄:私は14歳まで山東省で生活しましたが、山東省には青島をはじめとして風光明媚な景色だけでなく、海産物のほかりんごや桃などといった果物の産地としても知られています。皆さんは青島と言うと青島ビールが思い浮かぶかもしれませんが、青島ビールは中国国内のコンテストで8年連続NO.1に輝いたこともあるほどの実績をもつビールです。私が生活していた頃の青島は、現在のように観光地として整備されていませんでしたが、気候もよくて生活には適した場所でした。

Q:思い出もたくさんある場所なので、現在名古屋で経営されている中国物産店の名も「青島屋」とされたのですか?

黄:私の思い出の地でもあり、日本の方にもよく知られた「青島」の名を採りいれて、皆さんに親しまれるお店にしたいと願っております。
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Q:漢方はどこで学ばれたのですか?

黄:黒龍江省の中医薬大学で基礎的漢方医学を学んだ後、しばらく大学で教官も務めました。その後、結婚してから来日し、名古屋大学では主として糖尿病や予防医学について学びました。

Q:漢方医学というと専門的で学びにくいと感じておられる方も多いと思いますが、漢方の考え方を日常生活に活かすアドバイスをお願いできませんでしょうか。

黄:漢方医学には「医食同源」という考え方があります。私たちが健康を考えるときにもっとも大切なのは日常の食生活です。栄養バランスとともに食物のもつ性質をよく知ったうえで毎日の献立をつくることによって、薬にたよらない健康的なからだづくりができてきます。皆さんにもこの講座を通して、漢方の基礎的な考え方を学んでいただき、毎日の生活にも役立てていただきたいと願っております。

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※「漢方を学ぶ講座」は今までは2回シリーズの講座でしたが、4月以降は4回の講座へと内容をさらに充実させて実施することになりました。詳細につきましては「イベント」のページをご覧ください。

2009/4/9 木曜日

「中国東北料理を楽しむ会」を開催

カテゴリー: 孫 岩講師 — 2009/4/9 木曜日 19:39:08
開業してからまもなく3周年を迎える3月22日に、当教室の受講生、講師による懇親会を名古屋市内にある中国東北料理の店で開催いたしました。当教室の講師は黒龍江省や遼寧省といったいわゆる東北三省の出身者が多いこともあり、特に講師スタッフは本場の味に近い羊肉串や酸菜粉といった東北地方でよく知られる料理を堪能し、また受講生の皆さんも豚足煮込みや松鼠桂魚など珍しい料理に満足した様子でした。また、今回の懇親会では料理だけでなく、3月から開講した「上海語レッスン」にあわせて上海語クイズを実施したり講師による標準語と上海語による会話を聞いたりして、楽しい時間を過ごしました。

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さらに、今回の懇親会では3月に誕生日を迎えた孫講師と陳講師の誕生祝いも兼ねて行い、二人は出席者から温かい祝福をいただきました。そこで、今回はこのうち黒龍江省出身の孫さんに「東北料理」について尋ねました。

Q:東北料理の特徴のひとつは麺料理(小麦を使用した料理)だそうですね。

孫:そうです。水餃子や包子、まんとうなどは東北地方で普段よく食べるものですが、特に水餃子は旧正月にかぎらず、家庭料理で主役になるほど重要なものです。水餃子の具は家庭によって多少違いますが、我が家ではパセリと豚肉、ニラと卵、ニラと豚肉といった取り合わせでつくることが多いです。でも、旧正月は特別重要な日なので、なまこ、エビ、豚肉を使用してちょっと贅沢な水餃子を食べたりします。

Q:酸菜(白菜を瓶に漬けたもの)はどのようにして調理しますか?

孫:酸菜は今回食べたように春雨や豚肉などと一緒に炒めた「酸菜粉」が一般的ですが、そのほか蒸餃子や包子のなかに入れたり、スープのなかに入れたりすることもあります。また、酸菜に味噌をつけてそのまま食べたりすることもできますので、東北料理には欠かせない貴重な食材です。

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※上記写真の手前の料理が「酸菜粉」で、奥は「紅焼肉と春雨の鍋」です。

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