カミングアウト(店とは全く無関係)
今から書くことは、全く店とは関係ない個人的なことです。
関係ないといっても、そういう人が店で働いてるということは
間接的に店にも関係あるのかもしれません。
ただ、同じように悩んでいる人が世の中にいるということが
分かったので、そういう人達に何か伝えられればと思い、
書くことにしました。
ここからは本題を書くので、
自分には関係ないと思われる方は見ないことを
オススメします。よろしくおねがいします。
先日、ネットで調べ事をしていたら、気になるキーワードを
発見してしまいました。
「脇見恐怖症」
なんとなく気になり、詳しく見てみると僕が悩んでいる症状?と
全く同じに当てはまることが書いてありました。
詳しくはウィキペディアに書いてあるので、気になる方は
見てみてください。
すごく簡単に言えば、いつも周りが気になってしょうがない。
僕は高校時代からそれがはじまりましたが、もうね、
なったことない人には伝わらないと思うんですが、気にすることで
ある種の興奮状態になってしまうのでそのことで頭がいっぱいに
なってしまいます。だから授業中も全く集中できず、僕は自分で
腕と手で視界を塞いで授業を受けているという有り様でした。
精神的な苦痛は相当で、周りにも迷惑をかけている気がするし、
そう思うと悪循環で更に周りが気になる。
自分の心が休まる時というのは、ほんとになかったですね。
それがはじまると自分の意思では止めれないので、もう疲れ
果ててしまう。
どうやら、医学的にも解明されていないそうで(いまだに)、
脇見恐怖症というのも話を通じやすくするために生まれた
単語のようです。
僕はもともと医者にもいかなかったし(そういう発想なかった)
とりあえずなんとかしないと、まともな仕事もできないし
社会に出られないと思いました。
それで、大学入学を機に「自分を変える」決心をしました。
命がけになったら?と思って、ボクシング部に入ったり。
逆に思いきり人に見られたら?と思ってタレント養成所
みたいなのに通ってみたり。
そんなこんなで、最終的に自分でしっくりきたのが
鳴子踊りでした。当時は毎年開催されてる「どまつり」も
ない時代。名古屋に新しい祭りを!とか名古屋を元気に!
とかそれまで自分が関わったことのないテンションの人達に
囲まれ、この中でなら自分が変われるんじゃないかと
思ってやっていました。
そのサークルの中で、どんどんそれまでの自分になかった
チャレンジをしていきました。全ては自分を変えたいため。
学生時代に解決したかったその問題でしたが、だいぶ
マシになっていたものの、それは人前で思いきり暴れて
いる時であって、例えば会社勤めになった時を想像したら
まだ悪い予感がしていた頃でした。
そこで、いったん就職はせずに自分を見つめる旅を
しようと四国のお遍路に行くことにしました。
歩いて周っていく中で、そういう自分の悩みとか
もしかしたらちっぽけなのかなと思えることもあったり。
お遍路ってお寺を巡っていく旅であり、仏教の旅
なんですよね(行く前はわけもわかってなかった(笑))
そこで仏教→宗教→精神世界となり、精神世界は
今の精神的な病と同じか!と気付き、そういう本も
いっぱい読みましたし、これかと思うものはとにかく
片っ端からやってみました。
本当に修行チックな怪しげな日々もしばらく送りました。
友達と全く連絡取らなくするとか。
そういう日々を経て、まぁ今があるわけです。
結局ワラをもつかむ思いで、高校時代からここまで
やってきて、そのおかげでそれ以外のいろいろな
財産(お金じゃないけど)を手に入れることができた
ように思っています。
今というこの地点から見ると、結局あの当時の
誰にも伝えられない苦しみを味わったことが
今の自分の幅を広げるきっかけになったことは
間違いないと思っています。
だから、僕は同じように本当に苦しんでいる人達に
あきらめないでほしいと切に願います。
そして、同じように本当に悩んだ僕が、人前に出て
色々なことにチャレンジできていることを知ってほしいし
その気になればきっと誰でも変われることを
信じてほしい。
誰もまだ解明できていないなら、自分が解明できれば
いいとも思います。それがきっと自分自身をさらに知る
良いきっかけになると思うので。
とりとめもない文章でしたが、この辺で終えます。
読んでくださった方、本当にありがとうございました。
関係ないといっても、そういう人が店で働いてるということは
間接的に店にも関係あるのかもしれません。
ただ、同じように悩んでいる人が世の中にいるということが
分かったので、そういう人達に何か伝えられればと思い、
書くことにしました。
ここからは本題を書くので、
自分には関係ないと思われる方は見ないことを
オススメします。よろしくおねがいします。
先日、ネットで調べ事をしていたら、気になるキーワードを
発見してしまいました。
「脇見恐怖症」
なんとなく気になり、詳しく見てみると僕が悩んでいる症状?と
全く同じに当てはまることが書いてありました。
詳しくはウィキペディアに書いてあるので、気になる方は
見てみてください。
すごく簡単に言えば、いつも周りが気になってしょうがない。
僕は高校時代からそれがはじまりましたが、もうね、
なったことない人には伝わらないと思うんですが、気にすることで
ある種の興奮状態になってしまうのでそのことで頭がいっぱいに
なってしまいます。だから授業中も全く集中できず、僕は自分で
腕と手で視界を塞いで授業を受けているという有り様でした。
精神的な苦痛は相当で、周りにも迷惑をかけている気がするし、
そう思うと悪循環で更に周りが気になる。
自分の心が休まる時というのは、ほんとになかったですね。
それがはじまると自分の意思では止めれないので、もう疲れ
果ててしまう。
どうやら、医学的にも解明されていないそうで(いまだに)、
脇見恐怖症というのも話を通じやすくするために生まれた
単語のようです。
僕はもともと医者にもいかなかったし(そういう発想なかった)
とりあえずなんとかしないと、まともな仕事もできないし
社会に出られないと思いました。
それで、大学入学を機に「自分を変える」決心をしました。
命がけになったら?と思って、ボクシング部に入ったり。
逆に思いきり人に見られたら?と思ってタレント養成所
みたいなのに通ってみたり。
そんなこんなで、最終的に自分でしっくりきたのが
鳴子踊りでした。当時は毎年開催されてる「どまつり」も
ない時代。名古屋に新しい祭りを!とか名古屋を元気に!
とかそれまで自分が関わったことのないテンションの人達に
囲まれ、この中でなら自分が変われるんじゃないかと
思ってやっていました。
そのサークルの中で、どんどんそれまでの自分になかった
チャレンジをしていきました。全ては自分を変えたいため。
学生時代に解決したかったその問題でしたが、だいぶ
マシになっていたものの、それは人前で思いきり暴れて
いる時であって、例えば会社勤めになった時を想像したら
まだ悪い予感がしていた頃でした。
そこで、いったん就職はせずに自分を見つめる旅を
しようと四国のお遍路に行くことにしました。
歩いて周っていく中で、そういう自分の悩みとか
もしかしたらちっぽけなのかなと思えることもあったり。
お遍路ってお寺を巡っていく旅であり、仏教の旅
なんですよね(行く前はわけもわかってなかった(笑))
そこで仏教→宗教→精神世界となり、精神世界は
今の精神的な病と同じか!と気付き、そういう本も
いっぱい読みましたし、これかと思うものはとにかく
片っ端からやってみました。
本当に修行チックな怪しげな日々もしばらく送りました。
友達と全く連絡取らなくするとか。
そういう日々を経て、まぁ今があるわけです。
結局ワラをもつかむ思いで、高校時代からここまで
やってきて、そのおかげでそれ以外のいろいろな
財産(お金じゃないけど)を手に入れることができた
ように思っています。
今というこの地点から見ると、結局あの当時の
誰にも伝えられない苦しみを味わったことが
今の自分の幅を広げるきっかけになったことは
間違いないと思っています。
だから、僕は同じように本当に苦しんでいる人達に
あきらめないでほしいと切に願います。
そして、同じように本当に悩んだ僕が、人前に出て
色々なことにチャレンジできていることを知ってほしいし
その気になればきっと誰でも変われることを
信じてほしい。
誰もまだ解明できていないなら、自分が解明できれば
いいとも思います。それがきっと自分自身をさらに知る
良いきっかけになると思うので。
とりとめもない文章でしたが、この辺で終えます。
読んでくださった方、本当にありがとうございました。

賑わいの街、大須の中でも
比較的人通りの少ない場所に
当店はあります。
しか~し!
「本当に美味しいものは
こういうところにある!」
飽食の今の時代に、
「新しい食のカタチ」を
表現していきたいと思います。
小さな食堂の大きな野望を
体感しにきてください!
最近、お米が変わって更に
美味しくなりました!
幸せな心地になること
間違いなしです!!!