まちクル
まちクル@名古屋  > 活ごはん食堂 大盛

2008/6/3 火曜日

たまにはおにぎりの話題でも・・・

カテゴリー: おにぎり — 2008/6/3 火曜日 11:45:04
2月ですねぇ。カキが美味しいのも今月までかなぁ…

と、お店の宣伝的なつぶやきは置いといて…


今日はここでは初めて話題にします、おにぎり屋のお話を。

うちのページの「日曜日の午後は…」をクリックすると出てくる

デカイおにぎりの顔

そうなんです、日曜日はおにぎりをにぎってます。

はじまりは2006年の12月17日。ようやく一年ちょっとですね。

でも、日曜だけなのでまだまだ認知度が低いです。

店の前におにぎりちゃんの顔をドンっと出しているので、

通り行く人々は笑ってますけどねー(笑)

最近ちょくちょく聞く嬉しいひとことは、

「ここのおにぎりのファンです」

と言ってもらえること!

そーなんです、お米には相当こだわってますから。

このお米と出会ってなかったらおにぎり屋やってません。

お客さんがおにぎりのファンなら、僕は「お米のファン」です(笑)

本当に良いものは、どんどん広めないともったいないですよね。

農家の人が一生懸命つくってるんです。

「もっといいものを、おいしいものを!」って。

そういうまごころっていうんでしょうか、感動しますよね。

僕も一ヶ月間、農業を体験しましたけど「これぞハードワーク」(笑)

すごいです、ほんと。夜は泥のように寝てました。

でも、ゆくゆくは自分の店の野菜は自分でつくるようになっていきたい。

やっぱり農作業はマイペースでね(笑)

さて、「本当においしい野菜やお米」ってどんなものでしょう?

例えば、みかんだったら皮まで食べれちゃう。夏みかんだってレモンだって。

もちろんイヤイヤじゃないですよ。皮がなんかウマい(笑)食べたくなる(笑)

正月に本当に美味しいと噂のお米をおにぎりにして食べたんですけど、

これほんとに衝撃でした。

「まじで?」「ここまでいっちゃいますか!」

そんなことをお米に聞きたくなる、それぐらいのうまさでしたよ。

こんな話してると、うちの店でもそういうもの出してると思われるかもしれませんが

まだそこまではいってないです。

でも真剣な話、かなりの人に確実に満足していただける味を提供

できているとは自負しています。

でも、「美味しい」にはどこまでも限りがないそうです。確かに僕もそれを体験

しました。うちでもそういった、本当に限りなく安全で赤ちゃんから老人までどんな

人にも安心して食べてもらえる食事を提供できるようにしていきます。

当然、食堂でもおにぎり屋でも、です。

たったひとつのおにぎり(ごはん)から、明るい希望の光が広がりますように。

そんなお店にしていきます。間違いなく。

長文読んでくださってありがとうございました!

あっ、クーポンのこと忘れてた!良い海苔が手に入りました。非売品です!

まちクル@名古屋