大事なお知らせ。
今日から梅雨入りだそうで。最近天候の変化が激しいですね。
今日は活ごはん食堂大盛からの大事なお知らせです。
結論から話すと、6月から値上げに踏み切りました。
原料の仕入れ値の高騰は、このまま長期化しそうな見通しで
やむを得ずそういった決断にいたりました。
しかし、本当に大事なお知らせはここからです。
当店は昨年から、これまで以上に「食」についてこだわるように
取り組んできました。
それが店名である「活ごはん」というところにあらわれています。
以前から「食」について自分なりに調べてきて、行き着いたところが
現在の在り方です。
「人に良い」とかいて「食」なんですが、果たして今現在の食は本当に
そうなのか?いろいろな体験を通して考えてきました。
幸い今は食への関心が高まって、有機・無農薬野菜などを扱う飲食店も
増えています。コンビニなどでも「こだわりの」とか「無添加」とか
安全・安心を喧伝する動きが起こってきています。
僕は元来ちょっとあまのじゃくなのか、そういった流行というのをちょっと
引いた視点で冷静に見ています。なぜなら、流行というのはその流れに
便乗して悪いものまで必然的にまざってくるからです。
改めて強調すると、僕は否定をしようとかそういうつもりは全く
ありませんがひとつ、投げかけておきたいことがあるのです。
無農薬・有機栽培の野菜は本当にそれで安全・安心なのか。
今は残留農薬なんかも調べれば分かるので、農薬の有無は
確認できるでしょう。僕が言いたいのは、「農薬がなければ
大丈夫なのか」ということです。
ものすごく盲点で、昔の僕も気付かなかったことですが、
もし仮に、その野菜を育てるための「土」が元気でなければどうなるのでしょうか。
「土」は決してただそこにあるものではなく、農家の人が数学を
駆使して大事に育てるいわば野菜以上に大切な存在です。
僕も驚きでしたが、農家の方たちは本当に、土を科学して農業を
されています。
いろいろな農家の方がいて、全ての方々が国民の食料を生産する
という感謝してもしきれないぐらいのお仕事をされていると思います。
しかし、農家の間にも土に対しての捉え方は大きな開きがあるようです。
例えば、しっかりと土を科学できれば、現代農業の永遠の問題である
「連作障害」は克服できます。連作障害の細かな説明は省きますが、
この問題が克服できることは、農家にとって大きな驚きであるはずです。
土って本当に重要で、もっとつきつめると土作りをする人間は
もっと重要です。多くの人が問題としている壁を、乗り越える技術がもうこの世界にあ
るということです。
農業に話がいってしまって、多くの人がそんなこと自分には関係ない
と思われると思いますが、失礼ですがそれは大きな間違いです。
その農業から生まれた技術は今現在応用されて、あらゆる産業に
使うことができるようになっています。どんな職業にだって使えるのです。
だから僕は、自分の実家である食堂にその技術を取り入れました。
まだ知られていませんが、本当の意味で人間にとって必要な「食」。僕はその技術の先にそ
の答えを見出しています。
だって、どれだけ健康ブームになったって実際問題、鬱病などの
精神病は増える一方、また自殺の方法が一気に広まって、「簡単に」
命を落とす人が増えています。
また自分だけならまだしも他人をも傷つけてしまう、最悪殺めてしまう
という話題も今どれだけおきているでしょうか。
そんな話、できることならしたくないけど、しなくちゃいけないぐらいに
表面化しているでしょう。
健康ブームで、人が「本当に」身も心も健康になっているのであれば、この現状はあり得ないでしょう。
ということは、何かが「足りない」と言わざるを得ない。
もしかしたらほとんどの人はイミテーション(偽物)をつかんで
喜んでいるのかもしれない。
問題は解決するためにあります。僕は今の社会がお世辞にも
正常とは、口が裂けても言いませんし思いません。
昔は、なんとなくこういう世の中になっていくだろうと感じていた
(それにしてもここまでの悲劇が連日起こるとは…)部分があり、
社会に対して冷めきった悲観論者でしたが、今はなんとか一歩でも
社会が良い方向に進めばいいし、自分も社会人としてこの世界に
貢献していく、それがこの人生なのだと感じています。
そこまで自分が変わってきた、だから自信をもってうちは「本当の食」「活ごはん」を
提供できていると言い切れます。
こんなこと言うと、なんて突飛なと笑われるかもしれませんが、
どうせ仕事をやっていくなら世界を目指さないとダメかもしれません。
おそらく、高度成長期時代の日本にはこういう
夢を持った人達がたくさんいてそれがこの国のエネルギーに
なっていたと思うのです。
よりによってこの悪循環のスパイラルの中で何を言い出すのか
という感じですが、悪循環だからって卑屈になっていたって
何も始まらない。自分の仕事で世界一を目指すこと
こそ、自分という世界で唯一のオンリーワンを示すことだと思うのです。
明日があるから人間生きていけるでしょう。その明日が光輝くような
明日なら尚更です。誰かがやってくれるんじゃなくて、自分たちが
やっていく。やっていかないと。 悲しいこと(゚⊿゚)イラネ
これからの自分を、そして未来を真剣に生きていきたいという
人には、ぜひうちの活ごはんを食べに来ていただきたい。
これは、うちの利害うんぬん以上に、切なる願いです。
僕はやっていきますよ。あらゆる現実問題をひとつひとつ、
バッサバッサ切って捨てていきます(笑)
見えない敵に宣戦布告ですわ。
絶っ対あきらめない。
こうやって人に言っておくと、ひくにひけなくていいんですよ(笑)
えらく長文になりましたが、読んでくださった方ありがとう
ございます。もっと文章力があれば、もっと伝えることが
できたんでしょうけど…
わかりにくかったのであれば、簡潔に一行でまとめると、
高くなったけど、それ以上にうまいから食べに来てね
ということです(笑)
あ、あと値上げのお詫びといったらなんですが、サービスの方を充実
させたのでまたチェックしておいてください。ネット上の価格は
まだ変えてないので悪しからず。なるべく早く変えます。
今日は活ごはん食堂大盛からの大事なお知らせです。
結論から話すと、6月から値上げに踏み切りました。
原料の仕入れ値の高騰は、このまま長期化しそうな見通しで
やむを得ずそういった決断にいたりました。
しかし、本当に大事なお知らせはここからです。
当店は昨年から、これまで以上に「食」についてこだわるように
取り組んできました。
それが店名である「活ごはん」というところにあらわれています。
以前から「食」について自分なりに調べてきて、行き着いたところが
現在の在り方です。
「人に良い」とかいて「食」なんですが、果たして今現在の食は本当に
そうなのか?いろいろな体験を通して考えてきました。
幸い今は食への関心が高まって、有機・無農薬野菜などを扱う飲食店も
増えています。コンビニなどでも「こだわりの」とか「無添加」とか
安全・安心を喧伝する動きが起こってきています。
僕は元来ちょっとあまのじゃくなのか、そういった流行というのをちょっと
引いた視点で冷静に見ています。なぜなら、流行というのはその流れに
便乗して悪いものまで必然的にまざってくるからです。
改めて強調すると、僕は否定をしようとかそういうつもりは全く
ありませんがひとつ、投げかけておきたいことがあるのです。
無農薬・有機栽培の野菜は本当にそれで安全・安心なのか。
今は残留農薬なんかも調べれば分かるので、農薬の有無は
確認できるでしょう。僕が言いたいのは、「農薬がなければ
大丈夫なのか」ということです。
ものすごく盲点で、昔の僕も気付かなかったことですが、
もし仮に、その野菜を育てるための「土」が元気でなければどうなるのでしょうか。
「土」は決してただそこにあるものではなく、農家の人が数学を
駆使して大事に育てるいわば野菜以上に大切な存在です。
僕も驚きでしたが、農家の方たちは本当に、土を科学して農業を
されています。
いろいろな農家の方がいて、全ての方々が国民の食料を生産する
という感謝してもしきれないぐらいのお仕事をされていると思います。
しかし、農家の間にも土に対しての捉え方は大きな開きがあるようです。
例えば、しっかりと土を科学できれば、現代農業の永遠の問題である
「連作障害」は克服できます。連作障害の細かな説明は省きますが、
この問題が克服できることは、農家にとって大きな驚きであるはずです。
土って本当に重要で、もっとつきつめると土作りをする人間は
もっと重要です。多くの人が問題としている壁を、乗り越える技術がもうこの世界にあ
るということです。
農業に話がいってしまって、多くの人がそんなこと自分には関係ない
と思われると思いますが、失礼ですがそれは大きな間違いです。
その農業から生まれた技術は今現在応用されて、あらゆる産業に
使うことができるようになっています。どんな職業にだって使えるのです。
だから僕は、自分の実家である食堂にその技術を取り入れました。
まだ知られていませんが、本当の意味で人間にとって必要な「食」。僕はその技術の先にそ
の答えを見出しています。
だって、どれだけ健康ブームになったって実際問題、鬱病などの
精神病は増える一方、また自殺の方法が一気に広まって、「簡単に」
命を落とす人が増えています。
また自分だけならまだしも他人をも傷つけてしまう、最悪殺めてしまう
という話題も今どれだけおきているでしょうか。
そんな話、できることならしたくないけど、しなくちゃいけないぐらいに
表面化しているでしょう。
健康ブームで、人が「本当に」身も心も健康になっているのであれば、この現状はあり得ないでしょう。
ということは、何かが「足りない」と言わざるを得ない。
もしかしたらほとんどの人はイミテーション(偽物)をつかんで
喜んでいるのかもしれない。
問題は解決するためにあります。僕は今の社会がお世辞にも
正常とは、口が裂けても言いませんし思いません。
昔は、なんとなくこういう世の中になっていくだろうと感じていた
(それにしてもここまでの悲劇が連日起こるとは…)部分があり、
社会に対して冷めきった悲観論者でしたが、今はなんとか一歩でも
社会が良い方向に進めばいいし、自分も社会人としてこの世界に
貢献していく、それがこの人生なのだと感じています。
そこまで自分が変わってきた、だから自信をもってうちは「本当の食」「活ごはん」を
提供できていると言い切れます。
こんなこと言うと、なんて突飛なと笑われるかもしれませんが、
どうせ仕事をやっていくなら世界を目指さないとダメかもしれません。
おそらく、高度成長期時代の日本にはこういう
夢を持った人達がたくさんいてそれがこの国のエネルギーに
なっていたと思うのです。
よりによってこの悪循環のスパイラルの中で何を言い出すのか
という感じですが、悪循環だからって卑屈になっていたって
何も始まらない。自分の仕事で世界一を目指すこと
こそ、自分という世界で唯一のオンリーワンを示すことだと思うのです。
明日があるから人間生きていけるでしょう。その明日が光輝くような
明日なら尚更です。誰かがやってくれるんじゃなくて、自分たちが
やっていく。やっていかないと。 悲しいこと(゚⊿゚)イラネ
これからの自分を、そして未来を真剣に生きていきたいという
人には、ぜひうちの活ごはんを食べに来ていただきたい。
これは、うちの利害うんぬん以上に、切なる願いです。
僕はやっていきますよ。あらゆる現実問題をひとつひとつ、
バッサバッサ切って捨てていきます(笑)
見えない敵に宣戦布告ですわ。
絶っ対あきらめない。
こうやって人に言っておくと、ひくにひけなくていいんですよ(笑)
えらく長文になりましたが、読んでくださった方ありがとう
ございます。もっと文章力があれば、もっと伝えることが
できたんでしょうけど…
わかりにくかったのであれば、簡潔に一行でまとめると、
高くなったけど、それ以上にうまいから食べに来てね
ということです(笑)
あ、あと値上げのお詫びといったらなんですが、サービスの方を充実
させたのでまたチェックしておいてください。ネット上の価格は
まだ変えてないので悪しからず。なるべく早く変えます。

賑わいの街、大須の中でも比較的人通りの少ない場所に当店はあります。
しか~し!「本当に美味しいものはこういうところにある!」飽食の今の時代に、「新しい食のカタチ」を表現していきたいと思います。
小さな食堂の大きな野望を体感しにきてください!
最近、お米が変わって更に美味しくなりました!
幸せな心地になること間違いなしです!!!